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世界の貧困と飢餓

2007年04月21日 18:37

うん、非常に重要な問題です。理由は色々とあります。明日、HILOではアフリカの子どもへのチャリティーとして美術のイベントがあるそうです。残念ながらいけそうにないですが。。。

ハイ、今日のトピックは“貧困と飢餓”です。
世界にはどれくらいの人がどんな貧しい生活をしているか知ってますか?具体的に国連の調べでは、10億人以上が1日1ドル以下で生活をし、15億人が1ドルで生活しています。
そんな中で先進国、豊かな国、人はそういった人や国に対してどのような責任がある・またはないと思いますか?

例えば;豊かな国はなにをすべきか?
    個々のモラルとしての責任はどのようなものか?
    私たちは海外で低賃金で働かされて作られたものを買うとき、どのような倫理的基準を持つべきか?

こういった問題はかなり難しいと思います。まあいつか先生とかになりたい自分にとっては避けられないというか、人間として考えるべきことではある気がするな。。。

こう問題を考えるときにいくつかの考え方があるようです。
トマス・ロバート・マルサスって知ってますか?まあ経済学部とかの人は当たり前なんかもやけど、オレは知らんかった。
この人はこの問題の原因を過剰人口の結果としています。
対策は、楽天的に見れば、人口調整です。例えばインド中国なんかはそうなんじゃないかな。
でもそれだけではダメだという人の方が多いようです(-"-)
例えば、社会・経済的変化が必要です。
簡単に普通の人が考えるような服や食料を与えるだけというのは全くといっていいほど意味がないそうです。
例えば、カンボジア!うん、行きました(-"-)素晴らしかったけど、ひどかった。。。そこの人はほぼみんな日本語プリント入りのT-shortなどを着ています。日本人が与えるから。でもそういうのがもとで彼らは馬鹿になります。。。なんの努力もしないで食料や服が得られて、金はバカな観光客にたかれば、情けでもらえると考えるからです。しかしそれではいつまでたっても国自体が良くなることはありません。
実際、カンボジアにいる人はバカです。。。というか知識を持っていません。教育が十分でないから。 教育や経済を与えることがまず必要というのが少し進んだ考えです。

うう。国内に経済がない場合、まずInternationalの経済なわけですが、ここが問題です。貧しい国は国際経済では活躍できません。なぜなら裕福な国があるから。
例えば、WTO。WTOで何かを決定するとき、こういった貧しい国の意見は反映されません。なぜなら、裕福な国にあるようなエキスパートや、スタッフがいないから。
だから問題。。。WTOなどを通じて、裕福な国がサポートすればするほど、貧しい国をディスアドバンテージ化し、も音大を難しくする。。。

要は、貧しい国があるから、裕福な国があって、日本やアメリカがあるから、アフリカの貧しい国があるわけで。。。

なんというか、資本主義??だからアメリカとか金持ちじゃん。。。
まあどうするべきか。。。
疲れたのでまた今度。
07042109.IMGP1531.jpg
BIOLOGY最後の授業でMauna Keaへ。
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